2026.06.03
皆様、こんにちは
台風が発生しているようで
台風は暴風域を伴ったまま、1日には沖縄本島地方に、2日火曜日には奄美地方や九州に最接近する見込みだということで、その後、3日水曜日にかけて四国地方、近畿地方、東海地方、関東甲信地方に接近する情報が出ています。 沖縄地方や奄美地方をはじめ、九州から関東甲信地方にかけての西日本から東日本の太平洋側を中心に、広い範囲で暴風や大しけとなる見込みだということで、特に沖縄地方、奄美地方や九州を中心に猛烈な風が吹き、海は猛烈なしけとなるほか、警報級の高潮が発生するおそれもあるということです。
最新の情報に注意を払い、命を守る行動をしてください
決して、河川や水路、山へ様子を見に行かないでください
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なぜ日本住宅は涼しいの?続編
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日本の住宅(特に伝統的な木造建築)が涼しいのは、
高温多湿な夏の気候を乗り切るための「風通し」と「日差しを遮る知恵」が詰め込まれているからだそうです。
- 深い軒(のき)とすだれ
屋根が深くせり出しているため、太陽が高い夏の日差しを直接遮り、室内に熱がこもるのを防ぎます。さらに、すだれやよしずで窓の外側から日射をカットします。瓦葺の大屋根はお布団を干すことができるほど大きかったですもんね - 風の通り道を作る構造
日本の家は、壁を少なくして襖(ふすま)や障子で仕切る「開放的なつくり」が基本です。家のどこかから風が抜けるように窓が配置され、さらに「床下換気」や「小屋裏換気」によって家全体に空気が巡る工夫がされています。南抜きの縁側のガラス戸を開け、北側の裏庭に面したガラス戸を開けると、一機に風がぬけます。家内を風が走る感覚が真夏の「暑さ」を和らげていました。 - 調湿効果のある自然素材
木や畳、土壁などの自然素材は、湿気が多い時は水分を吸い、乾燥している時は吐き出す性質があります。この調湿作用によって、実際の気温よりも体感温度が下がります。 - 一方で、現在の住宅は気密性・断熱性が高まっており、昔ながらの「風通し」だけに頼らず、エアコンで冷やした空気を逃がさない「魔法瓶」のような構造にシフトしています。
- もし現在のお住まいの暑さ対策や、風通しを良くするためのリフォームなどにご興味があれば、状況に合わせて具体的な方法をご提案できます。まずは「有限会社 橋本淳総合建築」へご相談ください
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